ジェルネイルによるアレルギーとは?

ジェルネイルアレルギーがあるのをご存知でしょうか?
正確には、接触性皮膚炎で、何かの物質が皮ふに触れることで、湿疹が起こったり、炎症を起こすものです。

ジェルネイルには、この危険性があります。
リキッドはもちろんですが、UVライト、ラップなどすべてのものにアレルギーの元になる原因があるといっても良いでしょう。

 

アレルギーは、突然起こるように見えるのですが、ジェルネイルを使い始めてすぐに出るのではなく、
数ヶ月続けて使用することで、なんとなくおかしいぞという指先の変化がみられると言われています。

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もともとアレルギー体質の方だけがなるのではなく、
アレルギーには無関係な方もアレルギーになることがあるというのですから、一応は気をつけておいた方がよいでしょう。

 

ジェルネイルアレルギーにならないためには、ジェルなどは絶対に皮ふに付けないこと。
何度も皮ふにジェルネイルをつけてしまうことで、刺激になることが多くあります。
濃度は正しい数値を守ることと、多く塗り過ぎないこと。

 

薄く回数を塗るよりも、濃いものを一度につけることでは、刺激が違います。
ジェルが固まらないからといって、厚く塗るのは厳禁です。

UVライトによるアレルギーは、指先に日焼け止めを降ることで解決できます。
爪だけ当たるようにします。

 

気をつけることはこのくらいですが、接触性皮膚炎になってしまうと、その後も皮ふが過敏になってしまうため、
ジェルネイルそのものも楽しめなくなってしまうことがあります。

 

しかし、しばらく中止することで、皮ふが元通りになれば、再開も可能です。

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10月
2013

オフは丁寧に行いましょう!

セルフネイルの基本は、オフを丁寧に行うこと。
きれいに塗ることはできてもオフができなければ、自爪は簡単に痛むことになり、楽しんでできません。
自爪が、かわいそうになるだけではなく、しばらくネイルもできない状態に。

 

自爪の健康を左右するためにも、セルフネイルでのオフはしっかりマスターしてください。
用意するものは、リムーバー、アルミホイル、カットしたコットン、ファイルです。

 

まずはファイルで、爪を削ります。
目の粗いもので、自爪は決して触れないようにしてください。
アセトンをコットンに湿らせて爪に乗せます。

 

この時に、アセトンが皮ふに触れないように、コットンは爪の大きさにカットしておいてください。
その上からアルミホイルを乗せますが、これもカットしたものを使います。
カップ型のアルミホイルならカットせずにそのまま使えて便利です。

 

価格もやすいです。
放置時間は約10分ですが、長すぎてもNGです。
アルミホイルを剥がすときに、暖めながら行うと良いかもしれません。
一度で剥がれなかったら、同じことを繰り返してみてください。
キレイに剥がれたら、キューティクルオイルをつけるのはオススメです。

 

しっかりと保湿をすることで、爪を傷めることなく、再びネイルを楽しむことができます。
準備するときに、カットなどは事前に行うと良いでしょう。
温かな部屋で、オフも楽しみながら行うのが良いですね。
あくまでも優しくソフトに丁寧に、を基本として行なってみてください。

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10月
2013

自爪が薄くなる?

セルフネイルで、キレイなネイルアートができると嬉しいものです。
自分でできたと言う自信と何よりもリーズナブルなネイルを楽しめることで、得した気分はこの上ないものです。

 

ところが、自爪が薄くなってしまうトラブルに遭ってしまう方は結構多いと言われています。
もし、私の爪が弱い?と思って、セルフネイルも断熱してしまう方もいらっしゃいます。

 

セルフネイルで、自爪が薄くなる原因として考えられるのは3つあります。
オフの仕方が悪い、サイディング、無理やり剥がす、です・
オフは、3週間に一度が標準で、やり過ぎは厳禁。

 

皮ふまでリムーバーを覆ったり、時間の置きすぎは、爪の乾燥をもたらせます。
サイディングは、削りすぎが心配です。

 

どうしても必要以上に削ってしまうことで、爪が傷み、その上にジェルを乗せることになりますから、悪循になってしまうのです。
最近はサイディング不要のジェルも多く出回っていますまので、
サイディングに自信がない方は、サイディングをしなくて良いもので始めてみてください。

時間が経つと、ジェルがぺろんと剥がれることがあり、思わず手で剥がしてしまうことも。
これをするだけで、自爪は薄くなってしまうと言われています。

 

自爪が薄くなってしまうと、UVライトに当てた時に痛みを感じたり、しばらくネイルはお休みしなくてはならなくなります。
セルフネイルだからこそ、爪ケアをしっかり行なって、自爪を保護することを考えながら楽しむことが大切です。

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