ジェルネイルアレルギーがあるのをご存知でしょうか?
正確には、接触性皮膚炎で、何かの物質が皮ふに触れることで、湿疹が起こったり、炎症を起こすものです。

ジェルネイルには、この危険性があります。
リキッドはもちろんですが、UVライト、ラップなどすべてのものにアレルギーの元になる原因があるといっても良いでしょう。

 

アレルギーは、突然起こるように見えるのですが、ジェルネイルを使い始めてすぐに出るのではなく、
数ヶ月続けて使用することで、なんとなくおかしいぞという指先の変化がみられると言われています。

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もともとアレルギー体質の方だけがなるのではなく、
アレルギーには無関係な方もアレルギーになることがあるというのですから、一応は気をつけておいた方がよいでしょう。

 

ジェルネイルアレルギーにならないためには、ジェルなどは絶対に皮ふに付けないこと。
何度も皮ふにジェルネイルをつけてしまうことで、刺激になることが多くあります。
濃度は正しい数値を守ることと、多く塗り過ぎないこと。

 

薄く回数を塗るよりも、濃いものを一度につけることでは、刺激が違います。
ジェルが固まらないからといって、厚く塗るのは厳禁です。

UVライトによるアレルギーは、指先に日焼け止めを降ることで解決できます。
爪だけ当たるようにします。

 

気をつけることはこのくらいですが、接触性皮膚炎になってしまうと、その後も皮ふが過敏になってしまうため、
ジェルネイルそのものも楽しめなくなってしまうことがあります。

 

しかし、しばらく中止することで、皮ふが元通りになれば、再開も可能です。