セルフネイルで、キレイなネイルアートができると嬉しいものです。
自分でできたと言う自信と何よりもリーズナブルなネイルを楽しめることで、得した気分はこの上ないものです。

 

ところが、自爪が薄くなってしまうトラブルに遭ってしまう方は結構多いと言われています。
もし、私の爪が弱い?と思って、セルフネイルも断熱してしまう方もいらっしゃいます。

 

セルフネイルで、自爪が薄くなる原因として考えられるのは3つあります。
オフの仕方が悪い、サイディング、無理やり剥がす、です・
オフは、3週間に一度が標準で、やり過ぎは厳禁。

 

皮ふまでリムーバーを覆ったり、時間の置きすぎは、爪の乾燥をもたらせます。
サイディングは、削りすぎが心配です。

 

どうしても必要以上に削ってしまうことで、爪が傷み、その上にジェルを乗せることになりますから、悪循になってしまうのです。
最近はサイディング不要のジェルも多く出回っていますまので、
サイディングに自信がない方は、サイディングをしなくて良いもので始めてみてください。

時間が経つと、ジェルがぺろんと剥がれることがあり、思わず手で剥がしてしまうことも。
これをするだけで、自爪は薄くなってしまうと言われています。

 

自爪が薄くなってしまうと、UVライトに当てた時に痛みを感じたり、しばらくネイルはお休みしなくてはならなくなります。
セルフネイルだからこそ、爪ケアをしっかり行なって、自爪を保護することを考えながら楽しむことが大切です。